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This is the activities record of the D3350 GSE team.
 
カテゴリ:*kounan RC*札幌幌南RC
  • GSEチームの受け入れを終えて  *sapporo kounanRC*札幌幌南RC*
    [ 2004-11-03 23:26 ]
  • ホストファミリイを引き受けて
    [ 2004-10-30 21:56 ]
  • ホストファミリイを引き受けて
    [ 2004-10-30 21:52 ]
  • 大倉山ジャンプ台を見学
    [ 2004-10-29 21:00 ]
  • 小樽訪問
    [ 2004-10-26 21:41 ]
  • 量徳寺新会館落成法要・記念祝賀会に出席
    [ 2004-10-25 22:26 ]
 
GSEチームの受け入れを終えて  *sapporo kounanRC*札幌幌南RC*
 本年度の国際奉仕委員長をお引き受けした時にはタイからのGSEの受け入れ担当がわがクラブになっていたことは正直なところ意識していませんでしたので、後日そのことを告げられてそれは大変だと思いました。
 先ず一番先に考えたのがホストファミリイの確保をどうするかでした。次が個人研修の研修先の確保です。グループの研修、そして研修先については、先例もありまたわれわれ国際奉仕委員(現在私を含めて4人、高木宏寿副委員長、酒井俊樹会員、野村忠司会員)で手分けをすれば良いと思ったのでさほど困難だとは思いませんでした。
 しかし、幸いなことに、増山会員、高木会員、そして鎌田幹事(実際には娘さんのお宅で、しかも二人を)がすぐに協力を申し出て下さり、GSEメンバーについてはすぐ全員が決まりました。残るはチームリーダーについてのホストファミリイ。やはり、それなりのご家庭でないと、という思いから何軒も当たりましたが、うまくいきません。
 思いあまって、会長・幹事と相談の上、丸山ガバナー補佐に御願いしましたところ、お引き受け下さり、救われました。本当にこのことで、このお引き受けは成功したと思いました。何故なら、以前にもロータリー奨学生の素敵なホストファミリイになっていただいていたからでした。
 さて、次の研修プログラムでしたが、これについて国際奉仕委員はじめ、多くの会員が快く協力してくださり感謝でした。
 先ず、助けられたのが山際会員の申し出でした。すなわちGSEチームの移動については自社のマイクロバスを提供してくださるということ。そして、そのうちの殆どを自ら運転して奉仕してくださったのでした。

 次に、国際奉仕委員はそれぞれ、グループ研修の一日、あるいは半日について責任を持っていただいたことでした。高木副委員長については、ホストファミリイとしてお引き受けいただいた他に、グループ研修の第一日目を担当してもらいました。また、酒井委員には第2日目のグループ研修を担当してもらいました。
その結果、別紙のようなプログラムで実施できたのでした。(といっても、最後に計画が出来上がったのは受け入れの2週間前でしたが・・・)
 研修の実施に当たって心がけたのは、札幌は最後の週でもあり、これまでの3週間、各地での歓迎や研修で疲れているということを想定して、できるだけゆったりとした内容にするということでした。すなわち多くのところを忙しく訪問し、研修するのではなく、じっくりと訪問してもらうということでした。
 札幌では大倉山のジャンプ台、そしてウインタースポーツミュージアムを見学した後は札幌ドームの見学をし、また回転寿司のランチをゆっくりと食べてもらいました。

 また、研修中に良い意味での思わぬハップニングもありました。それは、知事への表敬訪問に際して、北海道庁内で、引率していた高木副委員長のご父君の高木道議会議長にお会いして、スムースに副知事を訪問できたこと、また道議会議場までも案内していただいたことでした。
 また、小樽南RCおよび小樽RCの協力により、小樽での研修ができたことも研修の中身を豊かにさせていただいた一因となりました。特に、GSE次期委員長ということもあって実現したのですが、量徳寺の本堂の落成法要に参加できたことは、仏教国タイから来たGSEメンバーとしては忘れえぬ思い出になったに違いないと思います。
 またそうした機会があったために、観光都市小樽の運河沿いを雨の中でしたが楽しく歩きましたし、水族館の見学も出来ました。
 このようにして、最後の日まで、全員が元気に、いきいきとして研修に参加して、送別会の時にも明るい顔で充実感が溢れていたのを見たので、本当に安心したのでした。
 最後の送別会(お別れバーティ)については幌南ロータリークラブの移動例会を兼ねて行なうということで、土谷会長、鎌田幹事以下、クラブ奉仕委員の皆様にはご協力を頂きました。
 さて、今回のタイ3350地区GSEチームの受け入れ研修の最後の週を引き受けたことの責任を果し得たとしたら、それは、いくつかの幸運が重なっていたことだといえましょう。
 先ず、第一に山名GSE地区委員長がわがクラブの会員であったこと、それによって、多くの情報が常に得られていたこと、クラブ会員全体の協力への気持ちが生まれていたことです。

 次に、山際会員、増山会員、鎌田幹事、高木会員、酒井会員、野村会員などの積極的な研修プログラムへの協力の申し出があったこと。そして、土谷会長以下の会員の協力があったことです。
 最後に、これは本当にラッキーなことでしたが、北海道大学法学部の大学院博士課程に文部科学省国費留学生としてタイから留学中のサムット・トウンサリーカセート君が通訳を最初から最後まで担当してくれたことでした。すなわち、最適な通訳が得られたことです。最初はGSEメンバー全員が英語ができるので、英語の通訳をと予定していたのでしが、タイ語の通訳が得られるのであれば、それが最適だということで、最後までお願いしたのでした。そのことは、われわれも、殆ど聞くことのできないタイ語を生で聞くだけでなく、研修を非常にスムースに行ない得たことの最大の貢献だったといえます。
 以上、研修を終えての報告に代えますが、繰り返しますが、この種の研修は、多くの人の温かい善意の行為により成功するものです。
 まさに関係されたすべての人がロータリー精神を発揮していただいたことにより、プログラムが成功したことと、最後の週のコーディネーターとして、ご協力いただいた皆さんに深く感謝を申し上げます。

札幌幌南RCコーディネーター 土橋信男
by kye00213 | 2004-11-03 23:26 | *kounan RC*札幌幌南RC
 
ホストファミリイを引き受けて
この度はチームリーダーのソンブーンさんをお引き受け致しました。
ソンブーンさんは、日本に何回も来られたことや、奥様が日本人だということで、びっくりするほど日本語がお上手で、すべて日本語が通じたので、気構えることもなく、思った以上に楽しく受け入れさせていただきました。
 タイの方を受け入れたのは初めてでしたので、どのような方かと思っていましたが、日本人とよく似ていることや、明るく穏やかな性格でゆったりした感じの方でしたので、ほとんど違和感を感じることなく、気持ちよく接することが出来ました。
 タイの上流クラスの方だからでしょうか、マナーも非常に良く、とても気遣いをされてくださったので、ざっくばらんに色々なお話ができました。
 我が家の二人の子どもたち(それぞれ成人し、独立して別の家族なのですが、よく家に帰ってきますので)と、特に色々な話をしており、共通の話題としてのファッションのことや、イタリヤのことなど盛り上がった話をしており、楽しい時間を持てました。
一番気を使う食べ物についても、何でもよく食べていただき、その年齢にしては(失礼な言い方ですが)非常に意欲的に食べ物にも挑戦されて、感心致しました。
ある日には、GSEの皆さんがタイから香料など食材を持ってきたので、タイ料理を作って食べてほしいというので、我が家に皆さんに来ていただいて、料理を全員で作って下さり、タイ料理を食べるパーティになりました。
 息子や娘の家族、それにその友人、またロータリアンの他のホストファミリィの方も来られて大パーティになりました。とても楽しい夕べになりました。我が家の家庭カラオケでの歌にまでなり、みなさんの熱唱が続き、本当に賑やかで楽しい夕べでした。
 あっという間の1週間でした。気持ちよくご滞在していただけたかどうかわかりませんが、札幌の良い思い出を持ってお帰りいただけたことを願っています。             丸山恭子(丸山淳士ガバナー補佐夫人)
by kye00213 | 2004-10-30 21:56 | *kounan RC*札幌幌南RC
 
ホストファミリイを引き受けて
 初めてのホストファミリイを引き受けるので少し不安でしたが、アップルさんは日本語の先生で、我が家に滞在中はすべて日本語で話しができたこと、人柄も明るくよかったので、気持ちよく受け入れができました。
 実は、札幌に来る前に、アップルさんは水疱瘡にかかり、札幌に来た時には顔にまだ斑点が残っており、体調も十分回復していなかったようで、最初は少し心配していました。  
到着した次の日は自由行動の日でしたが、一日中自室にこもっていたのです。しかし、次の日からはプログラムが始まったこともあり、徐々に元気になっていき、食事も普通にしてくれたので、ああ良かったと思ったのでした。
病後ということもあり、食事は生ものと卵は控えてさしあげました。その他のものは普通に食べてくれました。
 我が家の構成は、主人と私、それに二人の子ども(中学2年の宏徳、小学5年の美千子)
そして3匹の猫ですが、アップルさんは猫が苦手だったことがちょっと困ったことでした。
猫がアップルさんの部屋に入って行った時には「お母さん助けて下さい」と言ったので、びっくりしました。自分のお父さんと電話で話した時に、猫が3匹もいて困ったといったらしいのですが、動物好きのお父さんからは、なでてやりなさい大丈夫だといわれたということでした。でも、いつも猫からは逃げていました。
 毎日の行事への参加へは主人が送って行ってましたので、主人と話す機会が一番多かったのですが、子どもたちとも親しく話してもらい、特に娘の美千子は女の子でもあり、可愛がってもらいました。
 最初は体調のこともあり、少し元気がありませんでしたが、段々元気を取り戻して、帰る直前にはすっかり元気になりよかったと思います。
 最後の夜には、次の日に送別会で踊るという剣の舞を舞って見せてくれました。
 ホストファミリイは我が家にとって始めての経験でしたので、少し緊張した一週間でしたが、とてもよい経験ができたことを感謝しています。                           高木明子(高木宏寿会員夫人)
by kye00213 | 2004-10-30 21:52 | *kounan RC*札幌幌南RC
 
大倉山ジャンプ台を見学
10月29日、札幌の大倉山のジャンプ台、そしてウインタースポーツミュージアムを見学した後は札幌ドームの見学をしました。また回転寿司のランチをゆっくりと食べてきました。

大倉山のリフトに乗って上機嫌のナンさんとアップルさん

by kye00213 | 2004-10-29 21:00 | *kounan RC*札幌幌南RC
 
小樽訪問
小樽の運河沿いを雨の中でしたが楽しく歩きましたし、水族館の見学も出来ました。
by kye00213 | 2004-10-26 21:41 | *kounan RC*札幌幌南RC
 
量徳寺新会館落成法要・記念祝賀会に出席
10月25日、小樽の量徳寺で新会館落成法要・記念祝賀会に出席しました。

by kye00213 | 2004-10-25 22:26 | *kounan RC*札幌幌南RC


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